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タブレットやスマホ、テレビ視聴が子どもの「英語脳」をストップさせる!?科学が示す衝撃の事実

タブレットやスマホ、テレビ視聴が子どもの「英語脳」をストップさせる!?科学が示す衝撃の事実

「子どもに英語を身につけさせたい」と思い、
家庭で英語のテレビ番組やDVD、CDなどを一日中かけ流していませんか?

実は、最新の科学研究では、
こうした「テレビや音声だけのかけ流し」だけでは、
英語の音素が脳の適切な部分に届きにくいことが分かっています。
さらに、テレビを長時間つけっぱなしにすることは、
英語学習だけでなく、子どもの発達そのものにも
影響を与える可能性があると指摘されています。

以前こちらの記事でもお話ししたように、
英語の「聞く・話す・読む・書く」のすべての土台となるのが、
言葉を区別する最小の音の単位である
「音素」です

子どもの脳は、
テレビ画面から一方的に流れてくる情報を「自分には関係のないもの」として
処理してしまい、英語の音が脳に定着しないのです

テレビや動画に頼りすぎるリスクは、
音素が育ちにくいという点だけではありません

先日、BBC Newsが紹介した
海外で注目を集めたた研究結果によると
テンポの速いテレビや動画の内容に、
幼児の脳はついていけないことがあるそうです。
※元々のBBC Newsの記事をこちらで読めます。

画面の中で場面が次々と変わり、
音や動きの刺激がどんどん入ってくると、
小さな子どもの脳はそれを処理しきれず、
体のストレス反応が働いてしまうことがあります。

つまり、心拍数が上がり、
筋肉にエネルギーが送られ、
体が「戦う・逃げる」モードに
近い状態になるということです。

その結果、動画を見終わった後に、
急に癇癪が増えたり、
気持ちの切り替えが難しくなったり、
感情のコントロールが
うまくいかなくなることがあります。

もし最近、
「前より癇癪が増えた」
「急に怒りやすくなった」
「気持ちの切り替えが難しくなった」
と感じている場合、
その原因の一つとして、
スクリーンの刺激が
影響している可能性もあります。

たとえそれが「教育的な番組」や、
おうち英語のために見せている英語の動画であっても、
幼児の脳にとっては
刺激が強すぎることがあるのです。

だからこそ、
「英語のために動画を見せる」よりも、
いったん画面を消して、
英語の絵本を一緒に開く。

その方が、子どもの脳にも心にもやさしく、
英語の音にも安心して出会える時間になります。

また、BGM的に
テレビをつけっぱなしにしておくことについても、
多くのアメリカの幼児心理学の専門家は
注意が必要だと発表しています。
こちらの記事にも書いてありますように
その理由の一つは、
背景でテレビが流れていると、
親子のやりとりが
減ってしまう可能性があるからです。

こうした受け身の環境は、
親子の自然な会話を減らし
言語発達そのものに悪影響
及ぼす可能性があります

世界保健機関(WHO)などの専門家も、
2歳までの子どもには
テレビやデバイスの画面を見せないよう推奨しています

では、どうすれば子どもの脳は新しい音素を吸収するのでしょうか?

研究が導き出した答えは、
「人との直接的な関わり(エンゲージメント)」です

親が目を見て語りかけたり、
一緒に楽しむことで、子どもは「これは自分に関係のある大切なコミュニケーションだ」と認識します

この「人とのやりとり」があることで初めて、子どもの脳は聞くモードに切り替わり、音素が吸収されていくのです

テレビなどのかけ流し自体が絶対に悪いわけではありませんが、
受け身の聞き流しではなく
「会話を伴う体験」にすることが重要です

そこで、テレビの代わりに最も推奨されるのが「絵本」です

絵本はテレビのように勝手にストーリーが進まないため、
子どものペースに合わせてページをめくり、
親が意見や感想を伝えながらコミュニケーションを取るのに最適なツールです

こうした対話型の関わりを、おうちで実践しやすくしたのが
日本初の、英語の音素に特化した
英語デビューBOXです

英語デビューBOXは、
親が英語を教え込む教材ではなく、
子どもが英語特有の音に触れながら
親子で楽しく英語のある時間を作るための
0−6歳向けの英語システムです。

「英語で話しかけなきゃ」と
頑張りすぎる必要はありません。
親が英語をたくさん話せなくても、
音声を一緒に聞いたり、
絵本を一緒に見たりするだけで、
子どもにとって英語の音に触れる時間を作ることはできます。

大切なのは、正しく教えることよりも
親子で無理なく続けられる形にすることです。
子どもの小さな反応を見ながら、
「聞く」「見る」「楽しむ」という時間を
重ねていくことで、
英語の音は少しずつ日常の中に入っていきます。

英語デビューBOXは、親の英語力に関係なく、
無理なく英語の音にふれる環境を作りたいご家庭のために生まれました。

テレビやタブレットを流しておくだけで
自然に英語が話せるようになる魔法はありません

子どもの英語脳を育てるために
最も大切なのは、親が子どもと目線を合わせて楽しく関わる時間です

一方的な「かけ流し」を見直し、新しいおうち英語のスタイルを始めてみませんか?

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